第1弾「こどもフェスタ2025 45×25周年SP♪」
45×25執念事業の第1弾として4月27日(日)にこどもフェスタ2025を開催しました。
詳細は以下のURLより特設ページにアクセスしてください。
https://www.kodohiro.com/festa2025/
第2弾「ひろばクイズ」に挑戦(12/12まで)
ひろばクリスマス会@2023で実施した、「ひろばクイズ」改定版です。
全部で50問あります。ぜひチャレンジしてみてください!
正解者トップの方(複数居た場合は抽選)にはJAMMINコラボ第2弾で販売されたトートバックをプレゼント!
https://forms.gle/ocZA2BjK3Cieeha27
第3弾 コッペパン コラム集「こどもと共に育つ」のバックナンバーを公開
コッペパンは山科醍醐親と子の劇場時代からある季刊誌です。そんなコッペパン180号から「こどもと共に育つ」と題したコラム集を連載しております。これまで、小学校教諭、幼稚園教諭、スクールソーシャルワーカー、保育士、カウンセラー、社会福祉士、介護福祉士、ユースワーカーなど様々な立場の方に、日常の出来事や子どもたちを取り巻く環境などそれぞれの目線でコラムを書いてもらっています。普段は会員、支援会員限定のバックナンバーを公開させていただきます。第14回以降が気になる方はぜひ会員登録をお願いします。
2022年度(180号~183号)
第1回 第2回 第3回 第4回
2023年度(184号~187号)
第5回 第6回 第7回 第8回
2024年度(188号~191号)
第9回 第10回 第11回 第12回
2025年度(192号~
第13回
第4弾 インタビュー企画(準備中)
これまで多くの方が山科醍醐こどものひろばに関わってくれています。そんな皆さん一人ひとりにとってのこどものひろばってどんな場所や意味があったのかを振り返っていきたいと思います。
・はじめてひろばに関わったのはいつ?
・なぜひろばに参加しようと思った?
・あなたにとってのひろばとは?
などをインタビュー予定です。
山科醍醐こどものひろば25周年史
1999年 | 12月「山科醍醐こどものひろば」設立総会開催 ・未就園児親子の「あそびっこクラブわくわく」 ・幼児・低学年の子どもの「わんぱくクラブ」 ・高学年・中学生の子どもの「どきどきクラブ」発足。 ・理事長に朱まり子が就任 |
2000年 | ・3月15日 京都府の認証を受け、 「特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろば」として活動を開始。 |
2001年 | ・こどものひろばのロゴマーク決定 |
2002年 | ・子どもたちが自由に遊びに来ることができるスペース「げんきスポット」「ひろば文庫」を開設。 ・山科醍醐地域の魅力に出会う「町たんけん」事業始まる。 ・ボランティアコーディーネートと育成を行なう「ユースサポート部」発足「ボランティアバンク」事業始まる。 ・12月 事務所を山科区大宅御供田町「メゾン幸」の1階に移転。 |
2003年 | ・「トーナドーナの音楽会(ロバの音楽座)」公演 ・山科区社会福祉協議会「ボランティア活動」表彰 ・京都市社会福祉協議会「社会福祉事業奉仕活動」表彰 |
2004年 | ・ボランティア体験プログラム「はじめてみようボランティア」開始 |
2005年 | ・「子どもの文化フォーラム」を地域の協働で初めて開催。 ・「楽習サポートのびのび」事業始まる。 |
2006年 | ・「自由帳」事業開始 ・「にこちゃんの日」開始 ・鹿島和夫氏 講演会「子ども心に学ぶ」開催 ・チャリティーショー「The Panic Art byキムチャンヘン」開催 |
2007年 | ・9月 事務所を山科区竹鼻地蔵寺南町の商店街にある2階建住宅に移転。 ・京都府地域子育てステーション事業として0~3歳の子どもと保護者を中心に自由に遊びに来ることができるスペース「げんきスポット0-3」開設 ・語ろう会講演「見えにくい、でも受け止めたい、子どものSOS!」 ・講演会「じゃれつき遊び」のつどい開催 ・第2回鹿島和夫氏講演会「~ぼくが一年生から学んだこと~」開催 |
2008年 | ・「山科醍醐こどもの創作劇」事業開始 ・ボランティア学びの会「もぐもぐ」事業開始 ・山科醍醐人形劇フェスティバル開催 ・山科醍醐こどもの創作劇「キラッと夏空!」公演 ・新たな活動拠点として「杖の水ころころハウス」の運営が、協力団体と作る運営委員会にて始まる。 |
2009年 | ・2月より「げんきスポット0-3」が「京都市子育て支援活動いきいきセンター事業(つどいの広場)」の委託事業となる。 ・30×10周年企画開始 ・理事長に幸重忠孝が就任 |
2010年 | ・7月 新たな活動拠点として「こども生活支援センター」を開設。夜の子どもの生活支援をはじめ、個別支援活動、地域交流サロン等を行う。 ・京都府「第4回子育て支援表彰」 ・京都府「地域と商店街のひとづくり事業」受託(2012 年3 月まで) |
2011年 | ・地域の方々によるチャリティサロンスタート ・個別の学習支援、山科青少年活動センターとの連携による生活保護世帯の中学3 年生への学習会開始 ・京都府「子育て期の多様な働き方創造事業」受託(2012 年3 月まで) ・京都市「大学のまち京都・学生のまち京都推進特別表彰」 ・厚生労働省「ボランティア功労者に対する厚生労働大臣感謝状」 ・浄土宗「共生・地域文化大賞共生優秀賞」 |
2012年 | ・醍醐地域に新・事務所を開設 ・町たんけん「山科かるた」完成 ・小学校との連携による放課後支援事業「ほっとタイムえんぴつ」開始 ・山科醍醐こどものひろば演劇部「ぽっぷ・こーん」旗揚げ ・山科区地域福祉推進委員会と連携によるフリースペース「みんなの家」開始 ・京都オムロン地域協力基金「ヒューマンかざぐるま賞」受賞 ・博報児童教育振興会「博報賞」受賞(町たんけんチーム) ・「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク主催「学びサポート×暮らしサポート全国実践交流会in 京都」京都実行委員会を担う |
2013年 | ・ひとり親家庭への生活・学習・居場所サポート事業開始(京都府「ひとり親家庭のこどもの居場所づくり事業」補助) ・醍醐中3学習会開始(京都市ユースサービス協会連携事業 ・「子どもたちとつくる貧困とひとりぼっちのないまち」発刊 ・理事長に村井琢哉が就任 |
2014年 | ・「歩こう!だいすき山科ガイドブック」出版・山科区の小学校児童に配布 ・町たんけん「山科かるた双六」作成 ・読売新聞社「第8回よみうり子育て応援団大賞」大賞受賞 ・子どもの貧困課題に対する取組についての特設ページ開設 ・「遊びのアウトリーチ事業」開始 ・勧修中学校区「こどもの学びサポートプロジェクト」開始 |
2015年 | ・35周年企画「わっ!!~まるごとエンジョイ☆こどものひろば~」開催 ・「子どもの貧困対策に地域で取り組む支援者のためのアクションサポートBOOK~とらのまき~」発行 ・トークイベント「子どもの貧困対策アクション大解剖&これからの展開」開催 ・山科事務所をこども生活支援センターと合併 ・げんきスポット0-3移転(山科区音羽役出町へ) |
2016年 | ・おぐりすふれあいクラブとして「ごはんかい」開始 ・子どもの未来応援基金を受け「支援者のため悪書ウンサポートSCHOOL」を開催 |
2017年 | ・「アウトリーチによる地域連携型子どもの貧困対策モデル組成事業」調査研究 山科醍醐こどもインタビュー 実施報告書 発行 ・げんきスポット0-3移転(山科区音羽乙出町へ) |
2018年 | ・「明日の京都」推進特別賞受賞 ・日本地域福祉学会地域福祉優秀実践賞受賞 ・「まちの子どもソーシャルワーク」発刊 ・「京都市子どもの居場所作りアドバイザー事業」開始 |
2019年 | ・醍醐地域中3学習会委託開始 ・近畿ろうきん「社会貢献預金(笑顔プラス)」より寄付 ・子どもの貧困対策事業10年目スタート企画「子どもわかもののいきるを考える」開催 |
2020年 | ・40×20周年事業として40以上の企画を実施 |
2021年 | ・山科事務所移転(山科区音羽伊勢宿町へ) ・京都市支援対象児童等見守り強化事業実施 |
2022年 | ・「子どもの貧困対策事業レポート(2010年~2021年)」発行 ・コッペパンにてコラム集「こども共に育つ」連載開始 |
2023年 | ・町たんけん22年間の活動を終了する ・京都市はぐくみ未来応援事業「地域の子育て支援応援型~きょうはぐふぁんど」に取り組む ・4年ぶりにこどもフェスタを開催 ・理事長に品田真孝が就任 |
2024年 | ・山科区子どものの居場所作り支援事業「ゆうすぺーすやましな」の当日運営を受託 |
2025年 | ・45×25周年事業を実施 ・ヤングケアラー支援事業受託開始 ・近畿ろうきん京都支店の「推しのNPO」に推薦される |