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Seihaのひとりごと「サラリと生きてゆかん雲のごとく サラリと忘れてゆかん風のごとく サラリと流してゆかん川のごとく」(コッペパン130号(2009/12)掲載)

 
 
    サラリと生きてゆかん雲のごとく サラリと忘れてゆかん風のごとく サラリと流してゆかん川のごとく

坂村真民『一日一言 人生の詩、一念の言葉』(到知出版社)より

 この一年を振り返り、来るべき年に思いをはせる時期になりました。

 暗いニュースが多かったこの一年、こんな事で事件を起こしてしまうのか?というような信じられないことが毎日おこっています。

 こうでないと駄目とこだわり過ぎると、それからちょっと外れてしまう事や人に、我慢できなくなってしまうのでしょうか。

 という私自身も人間関係で悩んでいつまでもグズグズ思うことが¥も多いんですが…。
 そんな時、この詩に出会いました。

 雲のように、風のように、川のようにサラリといられたら楽に生きていけるのでしょうね。忙しい毎日でもちょっと立ち止まって雲の移ろいや風の流れから、季節を感じる余裕を持ちたいものです。



 


 



 
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