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トップ  >  コラム  >  子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)  >  子どもはカレイドスコープ「今の自分を作るモノ」(コッペパン119号(2007/03)掲載)



子どもはカレイドスコープ「今の自分を作るモノ」
        (コッペパン119号(2007/03)掲載)

 
 
 スクールカウンセラーの現場や短大で児童福祉を教えている中でいろいろ感じたことを「ゆっきー」が徒然なるままに書いているコラム。約3年間おつきあいでしたが、今回が最終回です。

 こどものひろばの活動にはこどもの時から関わってきて気がつけば30年ですが、これだけ長く続けているのはなぜなのかよく聞かれます。その理由を一言で説明するのは難しいのですが、最大の理由はこの活動には「枠組み」がなく、多様な年齢・性別・タイプの人たちが一緒に活動していることなのかなと思います。

 子ども時代は、別の学校に友だちがいることがうれしかったり、大学生のお兄さん、お姉さんたちとの関わりが長男の自分にとって新鮮でした。そして自分が学生になり、岡山からこの山科に来たわけですが、この会で活動したことで、本来下宿学生が持てない地域とつながりをもつことができました。そのことで自分にとって山科は第二の故郷になった気がします。今も仕事が終わってから毎週、こどものひろばの集まりに来ているのは職場ではない空間の居心地の良さや仲間たちがいるからだと思います。

 自分にとってここに出会えたことを感謝してます。ということで最終回はこどものひろばと自分の振り返りでこのコラムを終わらせてもらいました。長い間ありがとうございました♪


 


 




 
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子どもはカレイドスコープ「ボタンのかけちがい」(コッペパン118号(2006/12)掲載)
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子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)

NPO法人山科醍醐こどものひろば kodohiro Project