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トップ  >  コラム  >  子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)  >  子どもはカレイドスコープ「ボタンのかけちがい」(コッペパン118号(2006/12)掲載)



子どもはカレイドスコープ「ボタンのかけちがい」
        (コッペパン118号(2006/12)掲載)

 
 
 スクールカウンセラーの現場や短大で児童福祉を教えている中でいろいろ感じたことを「ゆっきー」が徒然なるままに書いているコラム。今回は最近、話題のいじめについて

 先月から、スクールカウンセラーに行っている中学校や地域の小学校から面談予約が殺到。というのも「うちの子がいじめられているのだが、学校が全然対応してくれない」という相談内容。で、学校の先生と話したくないのでカウンセラーにということとなり、面談予約がじゃんじゃん入ってきているということでした。

 実際に保護者や学校の先生たちと話してみると、その多くは両者のやりとりの中で、お互いのボタンの掛け違いに気がつかず、どんどんヒートアップしているというものでした(もちろんそのヒートアップに最近のテレビでのいじめ報道が熱を注いでいるわけですが)。

 「いじめ」の問題にやっと社会が向き合ってくれたことは大きな進歩だと思いますが、安易に学校や先生を悪者に仕立てて攻撃していくことが良いことだとは思えません。それこそまさに社会による「学校いじめ」「先生いじめ」の気がします。実は子どものいじめの問題に向き合うには、まず社会や大人のいじめから見直さなければと思いますが、みなさんはどう思いますか?


 


 




 
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子どもはカレイドスコープ「ライブが大事」(コッペパン117号(2006/09)掲載)
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