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トップ  >  コラム  >  子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)  >  子どもはカレイドスコープ「ライブが大事」(コッペパン117号(2006/09)掲載)



子どもはカレイドスコープ「ライブが大事」
        (コッペパン117号(2006/09)掲載)

 
 
 スクールカウンセラーの現場や短大で児童福祉を教えている中でいろいろ感じたことを「ゆっきー」が徒然なるままに書いているコラム。今回は短大の「人形劇体験学習」について。

 このコラムをはじめて気がつけば3年近くになるのですが、記念すべき第1回に短大で保育士を目指している学生たちの人形劇について書かせてもらいました。あれから3年、学生たちに生の人形劇を見せたいという野望がやっと叶い(予算がつき)、こどものひろばの人形劇サークル「ムクムク」さんに遠路はるばる短大まで来て学生たちの前で公演してもらいました。

 体験学習としての人形劇公演は大成功。保育者として子どもたちに生の人形劇を見せる意味やその楽しさを知ってもらうことができました。ムクムクさんの熱演もあり、公演中は笑いと講義では見せない(苦笑)真剣に見入っている学生たちの姿がそこにありました。

 さて欠席した学生のために当日ビデオをまわしていて、後日参加できなかった学生を集めてビデオで人形劇を見てもらいました。同じ作品をビデオで撮ったわけですが、学生の反応は全く違っていて、黙っておとなしくビデオを見ていました。寝ている学生もちらほらいました。やっぱりライブが大事なのだと改めて感じた瞬間でした。


 


 




 
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子どもはカレイドスコープ「間違い探し」(コッペパン116号(2006/06)掲載)
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子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)
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子どもはカレイドスコープ「ボタンのかけちがい」(コッペパン118号(2006/12)掲載)

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