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トップ  >  コラム  >  子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)  >  子どもはカレイドスコープ「教育とは何だろう?」(コッペパン115号(2006/03)掲載)



子どもはカレイドスコープ「教育とは何だろう?」
        (コッペパン115号(2006/03)掲載)

 
 
 スクールカウンセラーの現場や短大で児童福祉を教えている中でいろいろ感じたことを「ゆっきー」が徒然なるままに書いているコラム。今回は先日のチャリティー講演会の話題から。

 先日、こどものひろばで開催された「ダックス先生」こと鹿島先生の講演会を聞きに行きました。とっても楽しい鹿島先生の話だったのですが、その中で感じたのは鹿島先生の中にある教育に向かう哲学観や倫理観の強さでした。子どもとのあのね帳を通して「人間をみつめること」「勉強は考えること」を何よりも大事にしている姿がステキでした。

 「教育」という言葉には、さまざまな意味があると思います。鹿島先生の実践のような教育から、ひたすら知識や技術を詰め込むだけの教育、またある児童福祉施設の先生は「教育とは共育であって子どもと共に育つものだ」と言っていました。

 短大という教育機関で仕事をする身として、改めて教育って何やろうかと考えます。そして鹿島先生のように自分の中の哲学観や倫理観をしっかりもっていきたいなと感じました。


 


 




 
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子どもはカレイドスコープ「自分を傷つける少女たち」(コッペパン114号(2005/12)掲載)
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