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トップ  >  コラム  >  ひとサジのSouP:コッペパン109号(2004/09)〜121号(2007/09)  >  ひとサジのSouP◆淵灰奪撻僖109号(2004/09)掲載)


ひとサジのSouP(スープ)(コッペパン110号(2004/12)掲載)

 
 
 『コッペパン』の前回の特集が“本”であったから…というわけではないのですが、私のアトリエの子どもたちに絵本(または、紙芝居)づくりをしてもらいました。(ただいまも続行中)

 絵を描くことは、それが大好きな子どもたちなので大丈夫!と思いましたが、物語を作るとなるとそう簡単にはいかないだろうと少々の不安。けれど、見事にそれを打ち砕いてくれました。もちろん、文章にすると多少ぎこちないものもあります。小さい子どもたちにとっては、“どんな言葉を使ったらいいか…!?”なんていうのはわかりにくいものですから。そんなことより、主人公がこんなことをして、あんなことをして…と頭の中にはストーリーが始めから終りまでしっかりと組み立てられていて、それがおもしろいものであることの方がもっとスゴイことです。
中でも、“時空をこえた世界に入りこんでしまった女の子のお話”を考えて、ノートにぎっしりと書いてきた子がいて、私は「ほーっ!」と驚いたり、感心したりするばかりです。

 私も小学生の時に童話を書いてみようと、お気に入りのノートに書きはじめたことがありますが、何ページも書かないうちに断念したことを覚えています。今さらながらですが、あきらめずにやり通してみればよかったと反省してしまいます。

 本を読んであげるのもいいことですが、たまには子どもたちが作った物語に耳を傾けるというのはいかかでしょうか?新たな発見があるかもしれませんよ。そして子どもたちもそれを待ち望んでいる…と思います。


 


 



 
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