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トップ  >  コラム  >  子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)  >  子どもはカレイドスコープА峅个鬚こせない若人」(コッペパン112号(2005/06)掲載)



子どもはカレイドスコープА峅个鬚こせない若人」
        (コッペパン112号(2005/06)掲載)

 
 
 スクールカウンセラーの現場や短大で児童福祉を教えている中でいろいろ感じたことを「ゆっきー」が徒然なるままに書いているコラム。今回はゼミの学生と一緒にいったバーベキューの話。

 この時期、短大のゆっきーゼミは1、2回生の交流バーベキューをします。今年も学校の近くのキャンプ場でバーベキュー。参加費500円のケチケチバーベキューなので、4チーム作って、「かるがもジャンケン」で順位を決め、1位が国産牛、2位が輸入牛、3位が鶏、豚肉、4位が焼きそば(みじめ・・・)の食材をゲット!

 みんな必死でかるがもジャンケンをして(このノリの良さは保育士のタマゴ!)、順位も決まりました。さあバーベキュータイム。チームにわかれて炭に火を・・・起きない! いつまでたっても火がつかないチームがちらほら。いったいどうなっているのかと見に行くと、炭だけが山積みされて空気の通りの悪いチーム、火をつけたら後じっと見つめているだけのチーム(ガスコンロじゃないのでそれでは火はおきません)。仕方なく、キャンプ歴ウン年のファイヤーマンゆっきーの出番となったわけですが、実は火がおこせない学生さんが多いことにビックリしました。

 これからキャンプシーズン。子どもたちにはぜひ火を起こす体験して欲しいものです。(そういえばよく火遊びしてリーダーに怒られました)




 


 




 
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子どもはカレイドスコープΑ崔腸凜献絅縫∪ぢ紂廖淵灰奪撻僖111号(2005/03)掲載)
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