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子どもはカレイドスコープァ屮押璽猜顕宗
        (コッペパン110号(2004/12)掲載)

 
 
 スクールカウンセラーの現場や児童福祉を教えている中でいろいろ感じたことを「ゆっきー」が徒然なるままに書いているコラム。今回はこどものひろばのユースではやっているゲームの話。

 ゆっきーはゲーム世代です。小学校の低学年にゲームウォッチがはやり、その後日本の子どもの遊びを変えたファミコンが登場します。とかく大人からは否定され悪者あつかいされがちなゲームですが、本当に「悪い」ものなのでしょうか。

 実際、ゆっきーは30代になった今でもゲームをしてますし、プレステはもちろんゲームボーイも常に持ち歩いてます。これらのゲームはいわゆる一人遊び用ですが、集団向けのボードゲームやカードゲームも家にあふれてます。集団で遊ぶゲームと言えば日本ではトランプやUNOぐらいしか知られていませんが、ドイツなどのヨーロッパでは多種多様なボードゲーム、カードゲームが一般家庭にあります。

 これらのゲームは子どもが大人と対等に勝負でき、知らないもの同士がゲームを真ん中に交流を深めるのに一役かっています。自分自身も今までは、日本でこれらのゲーム文化が受け入れられていないことから、地元の友人としかやってこなかったのですが、最近になって「ひろば」「短大のゼミ合宿」「中学校の相談室」に持っていったところ予想以上に受け入れられて驚いています。

 確かにゲームには問題点もあるかもしれませんが、子どもや遊びの文化として利用していけないものなのでしょうか?

 


 




 
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子どもはカレイドスコープぁ峅討呂覆璽ャンプ?」(コッペパン109号(2004/09)掲載)
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