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トップ  >  コラム  >  子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)  >  子どもはカレイドスコープぁ峅討呂覆璽ャンプ?」(コッペパン109号(2004/09)掲載)



子どもはカレイドスコープぁ峅討呂覆璽ャンプ?」
        (コッペパン109号(2004/09)掲載)

 
 
 スクールカウンセラーの現場や児童福祉を教えている中でいろいろ感じたことを「ゆっきー」が徒然なるままに書いているこのコラム。今回は夏休みらしくキャンプの話題で。

 ゆっきーの長くて短い30年間の人生の中で、今年はとても大き出来事がありました。夏と言えばキャンプ(ひろばでもたくさんのキャンプ企画がありましたね)ということで、毎年何らかのキャンプに参加していたのですが、ついに今年は行くことなく夏が終わりそう。うむむ。

 しかしなぜそこまで夏の風物詩のごとくキャンプに参加していたのでしょうか?

 子ども時代にいつも一緒にキャンプ活動に参加していた従兄弟は、なぜ毎年キャンプに行くのかという質問に自信満々にこう答えていました。「キャンプに行くと親がいないから!」

 キャンプでの生活は正直不便です。暑くてもクーラーも扇風機もない。食事作りや火をおこすのも一苦労。雨がふれば大騒ぎ。それに比べて日常の生活は便利なものにかこまれています。しかし同時に日常生活の中はたくさんのストレスにも囲まれています(例えば、さきほど従兄弟が言ったような口うるさい親の存在であったり)。キャンプに行き、自然に囲まれ、あるがままを受け入れる。それは日常のストレス状態から解放される大事な時間なのかもしれません。

 みなさんはこの夏そんな時間や空間を過ごすことができましたか?

 


 




 
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子どもはカレイドスコープ「オトコの子のカラダ」(コッペパン108号(2004/06)掲載)
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子どもはカレイドスコープァ屮押璽猜顕宗廖淵灰奪撻僖110号(2004/12)掲載)

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