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トップ  >  コラム  >  子どもはカレイドスコープ:コッペパン106号(2003/12)〜119号(2007/03)  >  子どもはカレイドスコープ◆崘鬚笋メール黒やぎメール」(コッペパン107号(2004/03)掲載)



子どもはカレイドスコープ◆崘鬚笋メール黒やぎメール」
        (コッペパン107号(2004/03)掲載)

 
 
 スクールカウンセラーの現場や児童福祉を教えている中でいろいろ感じたことを「ゆっきー」が徒然なるままに書いているこのコラム。今回はコッペパンの特集に合わせてメールの話。

 メールと言えば今や携帯電話の機能の大きな一つです。そして子ども(特に中高校生)世界のコミュニケーションツールの一つとして外すことはできないものになっています。

 さてスクールカウンセラーの訪問日、放課後、相談も入っていなかったので校内をふらついていると、3人の男子生徒が階段でメールに勤しんでいました。どうも3人のうちの一人Aくんが、ある女の子に明日の土曜日にカラオケに行こうとデートのお誘いメールを送っているようでした。しばらく様子を見ているとメールを送って2、3分後に返事が返ってくるのですが、それをBくん、Cくんと回し読みをし、当事者であるAくんではなく、BくんとCくんがせっせとメールをうって返していました。そんなやりとりを10回近く続けた結果、どうやらデートにとりつけたようで、Aくんは大喜び。でもこれって・・・

 この話には後日談があります。その後、保健室に寄ると、ここでは女の子たちがたむろしてました。養護教諭のY先生が「ちょっとゆっきーさんどう思います? さっきD子にデートの誘いのメールが来たのに、E子やF子が勝手に返事をして話をまとめてしまったのよ」と。

 


 




 
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子どもはカレイドスコープ 屬修凌遊膳爛曠鵐箸乏擇靴ぁ」(コッペパン106号(2003/12)掲載)
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