ログイン
山科醍醐こどものひろばTwitter 山科醍醐こどものひろばFacebook
⇒お問合せ⇒アクセス  
 

  ⇒山科醍醐こどものひろばについて
  ⇒課題と取組
  ⇒団体詳細情報
  ⇒アクセス
  ⇒お問合せ
  
  ⇒ボランティア
  ⇒講師派遣・見学など
  
  ⇒コラム
  ⇒動画など
  
  
  
  
トップ  >  コラム  >  モモさんシリーズ:コッペパン96号(2001/06)〜108号(2004/06)  >  モモさんシリーズ「モモさんのうちあけばなし」(コッペパン98号(2001/12)掲載)


モモさんシリーズ「モモさんのうちあけばなし」(コッペパン98号(2001/12)掲載)

 
 
 NHKの朝ドラ「ちゅらさん」は終わってもう2ヶ月たった。あのおばあの語り口調の印象もだんだんと遠のいていく。で、わたしも心細くなったので脱「ばあ」することに…。

 もうすぐみんなの好きなクリスマスに冬休み!でもその前にこの国では学校の個人面談や通知票などという、親も子も緊張=ストレスを味わう儀式?を通過しなくてはならない。
 実はこのストレス、学校の先生にとってもたいへんなものなんだ。

 今は某児童館の館長をなさっているT氏は30年近く前にこんなことをつぶやかれた。

「病院のカルテみたいに、1年生から6年生までの間、その子がどこでどの課題ができるようになったということが書き込めるような通知票があればいいな。かけ算が2年生でできなくても4年生のときにできるようになったていいやないか。そのことがちゃんと認めてやれて本人も自信もてるような。」

 到達度評価など通知票のよりよいあり方をめぐって教師同士勉強し活発に話し合っていた古きよき時代のこと。新米教師のモモはこのT先生の案に心から感動し、ずっと胸にあたためていた。
 
 わが子が不登校になり2年生の入口で学習がストップしたとき、小学校1年生から6年生までいつでも使える参考書に出会って感動した。ドラえもんが心和ませてくれるさんすう1冊と漢字1冊。6年生の今も大助かりしている。

 


 



 
プリンタ用画面
前
モモさんシリーズ◆屮皀發个△里劼箸蠅瓦函。押廖淵灰奪撻僖97号(2001/09)掲載)
カテゴリートップ
モモさんシリーズ:コッペパン96号(2001/06)〜108号(2004/06)
次
モモさんシリーズぁ屮皀發気鵑里劼箸蠅瓦函廖淵灰奪撻僖99号(2002/03)掲載)

NPO法人山科醍醐こどものひろば kodohiro Project