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トップ  >  コラム  >  モモさんシリーズ:コッペパン96号(2001/06)〜108号(2004/06)  >  モモさんシリーズ 屮皀發个△里劼箸蠅瓦函廖淵灰奪撻僖96号(2001/06)掲載)


モモさんシリーズ 屮皀發个△里劼箸蠅瓦函(コッペパン96号(2001/06)掲載)

 
 
 「ショウジョウバエとヒトのDNAはとてもよく似ていた。つまりとても近い生き物だってことが最近の研究でわかった。ブタなどはもっと近くて、そのうち人間の臓器移植に使えるようにと研究が進められている」

 ―びっくりしたねえ!これは物理学者米澤冨美子さんから聞いた話。

 地球に生物が誕生して三十数億年。
 人類の歴史なんてこの時間の中ではずっとおしまいのほんの一瞬のことだ。人間の社会全体では文明や科学がものすごく進んで(地球上の自然現象をくるわせるほど)ますます加速していきそうで不安になるくらいだけれど、生身のヒトの身体のしくみや機能なんていうのは大昔から変わっていない。胎児は、受精卵から超高スピードで生物の進化の順に姿を変えていってようやく月満ちてヒトの子の体型で誕生する。うまれた子にとってはその子宮がふるさとであり、その女性が母であることが自然なはずなんだけどねえ…。

 そして、こどもにはこども独特の生体リズムがありそこから出てくる行動の特徴がある。ましてや、発達途上で失敗だらけのやりたがり。大人の都合に合わないことがいっぱいだ。自然に備わった生身のリズムを無視し、逆らうような行動をしなくてはならないことが多すぎて、生き苦しいこと!

 チャイルドラインも、「学校検彎絮任癲△劼蹐丱侫Д好2001もこんな日々の中で砂漠のオアシスみたいな取り組みだったと思うよ。こども発の何かをまっすぐ受け止めようとする姿勢で連帯し、つまづきながらも行動している私たちは、なかなかのおとなだって少しlは誇りに思っていいんじゃないかねえ?

 そして、そのおとなの誇りにかけて、アメリカの戦争応援しに出かけていくような法律を作らせてはいけないと思うよ。あの人気の小泉内閣が準備しはじめているの知ってたかい?こわいねえ…

こどもたちが明日を希望をもって迎えられるように、私たちはいっしょに文化の花を育て続けようね。

 


 


 
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モモさんシリーズ:コッペパン96号(2001/06)〜108号(2004/06)
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