夏季休業日について

平素は私ども山科醍醐こどものひろばの活動に、ご支援・ご理解を賜り誠にありがとうございます。
さて、誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業日とさせていただきます。
期間中の事務局へのお電話・メールでのお問合せは 2018 年 8 月 20日(月)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけすることと存じますが、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

【夏季休業日】
山科事務所・こども生活支援センター
8/11(土)より8/19(日)まで

げんきスポット0-3
8/11(土)より8/16(木)まで

げんきスポット0-3への電話連絡について

平素は私ども山科醍醐こどものひろばの活動に、ご支援・ご理解を賜り誠にありがとうございます。
さて現在、げんきスポット0-3の電話が不通状態です。
お手数をお掛けしますが、ご連絡の場合は
メール(kodohiro☆gmail.com)
※@が☆になっております。
または事務局電話(075-591-0877)までご連絡ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解よろしくお願いいたします。

※7/31(火)16時30分現在
電話の不通が解除されました。
大変ご迷惑をおかけしました。

7/11、7/25センター休館のお知らせ

平素は私ども山科醍醐こどものひろばの活動に、ご支援・ご理解を賜り誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら7/11(水)、7/25(水)を内部研修のため
全日休館させていただきます。
ご連絡はメールでお願いいたします。
ご不便をおかけすることと存じますが、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

山科醍醐こどものひろば 事務局

近畿ろうきん「社会貢献預金(笑顔プラス)」のご紹介

今回は、近畿ろうきん様の社会貢献預金のご紹介です。

“近畿ろうきんの社会貢献預金(笑顔プラス)は、お客さまのご預金を通して、近畿2府4県で子ども支援、被災地支援・防災、国際協力、障がい者生活支援、女性・マイノリティ支援、環境保全などを行っている各分野のNPO団体などの活動を応援するものです。”

この応援いただく団体に、山科醍醐こどものひろばも参加させていただいております。

よろしくお願いします!

社会貢献預金(笑顔プラス)

げんきスポット0-3が移転します!

地域子ども・子育て拠点「げんきスポット0-3」移転プロジェクト 

地域の0歳から3歳の子どもとその家族が一緒につどう場として、2007年から運営をしている「げんきスポット0-3」

京都府の補助事業から京都市の委託事業となり、この11年間、週5日間毎週のように開設し、毎日多くの親子が利用してくれています。
その間、開設当初の拠点は耐震の問題で移転となりました。その際、なかなか条件に見合う物件と出会うことができず、この2年間は今の大家さんのご厚意もあり、なんとか運営をさせていただいておりました。そして今月で現在利用している物件の契約が終了することになりました。このたび2度目の移転となりますが、なんとか移転先となる物件とであうことができ、4月5日のオープンを目指し、これから改修、清掃、引越しといった作業を約1ヶ月間、スタッフや会員のみなさん、そしてボランティアのみなさんに協力いただきながら行っていきます。

そこで、この間移転資金の積立も行なっておりましたが、やはり改修や設備、配線工事などにも大きな費用がかかるため、移転プロジェクトとして、寄付の募集を行っていくチャレンジをJAPANGIVINGさんのページで立ち上げました。

目標は100万円と大きいですが、一戸建ての物件の改修となり費用も大きくなることが見込まれるので、なんとかチャレンジを達成していきたいと思っておます。これからも多くのみなさんにきていただける「げんきスポット0-3」をつくっていきたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします。

地域子ども・子育て拠点「げんきスポット0-3」移転プロジェクト キャンペーンページはこちら
https://japangiving.jp//campaigns/33788

いただいた支援金は、
①げんきスポット0-3の整備(クロス・床板の張替え、エアコン設置、配線工事など)
②備品の購入(本棚、絵本、おもちゃなど)
③安全対策(玄関・階段の手すり設置、防犯カメラ、耐震工事など)
に使用させていただきます。

 

※写真などは上記のプロジェクトページブログ

新刊発行のご案内”まちの子どもソーシャルワーク”

前理事長の幸重忠孝と理事長村井が前作『子どもたちとつくる貧困とひとりぼっちのないまち』に続く第2弾として、前作からの4年半の活動をまとめた『まちの子どもソーシャルワーク』が発刊されました。予定より大幅に販売がずれ込みご迷惑もおかけしましたが、なんとか完成となりました。出版にあたりかもがわ出版様には大変お世話になりました。

現在はかもがわ出版のホームページと山科醍醐こどものひろば事務所にてお取り扱いしております。また幸重や村井がお引き受けさせていただいております講演会時などでお声かけいただければ、持参分は販売できますので、気軽にお声かけください。かもがわ出版ホームページでお求めいただくと送料は無料!です。

amazonからも購入(2月2日までは予約注文)できますので、ぜひお買い求めください。またシェアなどの広報へのご協力も大歓迎です。

 

お買い求めはこちら

かもがわ出版
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ma/0924.html

Amazon

amazonの書籍ページへ

 

ご購入、広報へのご協力宜しくお願いいたします。

地域連携事業

山科醍醐こどものひろばは地域のさまざまなイベントに協力させていただいたり、いっしょにイベントをつくったりと、いろんな団体さんと、ちょっとしたお手伝いから、ガッツリとした連携まで幅広く一緒に活動しています。

 

【これまでにご一緒した活動など】

●子どもの文化フォーラム(子どもの文化フォーラム実行委員会)
●手づくり わらじ市(山科商店会)
●清水焼の郷まつり(清水焼団地)
●ぐるっとふれ愛まちフェスタ
●やましな区民まつり(山科区人づくりネットワーク)
●水と灯りのシンフォニー(伏見東(醍醐)人づくりネットワーク)
●山科醍醐東山人形劇フェスティバル
●山階夏祭り(山階小学校PTAなど)
●宮山キッズサマーフェスタ
●みややまっこ夏のつどい
●醍醐いきいきフェスタ(醍醐いきいき市民活動センター)
●エコって、デコっていきセンジャー(醍醐いきいき市民活動センター)
●やましな親子DEフェスタ(山科子育て応援団)
●山科かるた(東山ロータリークラブ)
●お寿司教室(銀のさら」)
●ヤマダイ探偵団四ノ宮祭りがてえへんだ!の巻(四ノ宮祭)
●子どものまちミニ京都(ミニ京都実行委員会)
●リコーダーアンサンブル「ピッコリ―ナ」(各施設・保育所・小学校など)
●人形劇サークル「ムクムク」(各保育所・児童館・小学校など)
●演劇部「ぽっぷ・こーん」(各種イベントなど)

子どもの貧困対策事業

山科醍醐地域で決して少なくない「子どもの貧困家庭」の子どもに対して,いろんなサポートを実施しています。

●楽習サポートのびのび
自分がうまく出せない。自信がない。学校にも居場所がない。家庭に事情を抱えている。

でも、行政のサービスが受けられるような重度の課題を抱えているわけではない・・・
そんないわゆるグレーゾーンの環境にある子どもたちへ取り組みます。

・生活支援プログラム「らいふ」
さまざまな事情(夜間就労・病気・介護・子どもの発達)に関して悩んでおられる家庭の、夕方から夜の子育てをサポートします。
・学習支援プログラム「ら~にんぐ」
発達障害や不登校など、集団学習がしんどいと感じている子どもの学習を支援します。サポーターがマンツーマンで一緒に学習に取り組みます。
・余暇支援プログラム ほか

 

 

 

●ごはんかい
「地域で団らん」をテーマに地域の子どもや大人が集まり、食事、遊びなど同じ時間を過ごすことで、顔見知りや友達になり、地域で過ごす中で声をかけ合えたり、地域の人同士がつながれるようなきっかけづくりの活動です。

 

 

<休止または終了した活動・プログラム>

●楽習サポートのびのびのプログラム
のびのび朝食支援型「のびのび@モーニング」、家庭訪問型「のびのび@ほーむ」

●ほっとタイム えんぴつ
地域の小学校で、放課後に家でひとりで過ごすことの多い子どもたちと一緒に、宿題をしたり話し相手となったりしながら、安心できる居場所づくり・学習支援を行う活動

 

子育て支援事業/子どもの体験・文化事業

 

毎日休みなく続く子育て…懸命にがんばっているお母さんお父さんを応援します。
子どもたちには、親の笑顔が一番の栄養。ときには“自分”の時間を作ってリフレッシュしてみませんか。

子どもたちが持てる力を発揮し、子どもたち自身が活動を創っていくことを目指しています。
スタッフが子どもたちのやりたいことを支えます。

<活動一覧>

●げんきスポット0-3
0歳から3歳の子どもと保護者が自由に遊びに来ることができるフリースペースです。
毎日の開館と併せて,さまざまなイベントも実施しています。
・おはよう体操・あかちゃんと遊ぼう・お楽しみ会・ひろば文庫・絵本と手遊び・パパデー・カプラ・お茶会・ママワーク(てづくりの時間)
・各種子育て相談・個人相談(生活・発達・食育)
・講習会・ベビープログラム「赤ちゃんがきた」・ベビーマッサージ・刺繍

 

 

 

 

●あそびっこクラブ
未就園児親子を対象に,自然体験を中心としたさまざまなイベントを実施しています。・タケノコほり・流しソーメン・焼き芋・虫捕り・草花でアクセサリー・消防署見学・保育園見学・動物園など

 

 

 

 

●わんぱくクラブ
就園年少児から小学3年生までの子どもたちが、学生や社会人のスタッフと共に、縦割りの班を作り、年間を通じて野外活動や舞台鑑賞など、様々な活動を楽しむ活動です。

 

 

 

 

●Jr.キャンプ
これから次世代を担う地域の子どもたちと、学生を中心としたスタッフが、共に成長していくことを目的とした活動です。対象は、小学3年生~中学3年生

 

 

 

 

●町たんけん
自分たちの暮らす町をたんけんし、知ることで、もっとこの町を好きになってもらいたい、そんな思いからこの活動は始まりました。
地域のいろんな小学校から集まるこどもたちと、地域の歴史・文化・伝統産業・自然をテーマに、月1回程度の活動をしています。

 

 

 

 

●こどもの創作劇
“子どもたちに、たくさんの人との関わりで創り出す「劇」というものに触れてほしい”そんな思いからこどもの創作劇は生まれました。
ホール公演をめざし、小学生から大人までの「やりたい!」思いをプロのスタッフとひろばのスタッフが一緒になって形にしていきます。

 

 

 

 

◾️ 休止または終了した活動

●自由帳
子どもたちがふだん家や学校ではできないような「ものづくり」を、学生が主体となって企画・運営しています。これまでに巨大体絵、光絵、立体作品などを作ってきました。

活動紹介

京都市の東部,滋賀県との府県境界に位置する山科醍醐地域。
山科区と伏見区の醍醐地域を合わせて,人口約19万人のこの地域には,18歳未満の子どもたちが約3万人生活しています。

私たちがこの地域で活動する問題意識・理由は3つあります。

1.社会的・地域的に、子どもたちのよりよい健やかな成長の一助となるため。
2.この地域には、決して少なくない子どもの貧困家庭があるという現実。
3.子どもを中心においたよりよいまちづくり・地域づくりのお手伝い。

10の取組

上記の「3つの問題意識(課題)」に対して下の枠組みの中で「10の取組」を実践しています。

【事業ごとのページ】

 

 

 

【課題意識1】社会的・地域的に、子どもたちのよりよい健やかな成長の一助となるため。
○子どもがよりよく育つためのお手伝い。いろんな側面から子どもの成長にアプローチすることで,その子どもに合った楽しみ・成長を目指します。
取組(1):乳幼児期の子どもとその親への支援
取組(2):子ども自身の自己肯定感,表現力などの向上、よりよい子ども自身の成長のための活動
取組(3):異年齢の子ども同士、お兄さんお姉さん、大人との関わりや、集団での協調性、他者と関わることでの子どもの成長となる取組

0歳から乳幼児、小中学生・高校生・学生・社会人、全ての年齢層にできるカタチでアプローチし、さまざまな子どもの可能性にあった活動を提供できるようにします。
○子育て支援事業・○子どもの体験/文化事業

【課題意識2】この地域には、決して少なくない子どもの貧困家庭があるという現実。
○援護が必要な子どもたち。自分がうまく出せない、自信がない、学校にも居場所がない、家庭に事情を抱えている。
でも、行政のサービスが受けられるような重度の課題を抱えているわけではない・・・
そんな、いわゆるグレーゾーンの環境にある子どもたちへ取り組みます。
取組(4):自己肯定感が低い子どもたちへのマンツーマン(1対1)の取組
取組(5):子どもが少しずつ集団に慣れていくための機会の創出
取組(6):学校になじみにくい子どもたちへの学習の場の提供

子どもの貧困の根本の原因は子どもにあるわけではありません。しかし、その影響は確実に子どもに及んでいます。
子どもの貧困により、表層化する核問題(引きこもり・虐待・いじめ・孤立・・・)を直接に解決できるわけではありませんが、
当事者となってしまう子どもの自己肯定感を少しでも高め、子ども自身が未来によりよい希望を持てるように、よりよい子ども時代が過ごせるように、そのお手伝いをします。
○子どもの貧困対策事業:子どもの貧困とこどものひろばとさまざまな連携の図

 

【課題意識3】子どもを中心においたよりよいまちづくり・地域づくりのお手伝い。
○子どもを支える人たち・地域・社会との共生。 子どもを取り巻く環境は、家庭と学校だけではありません。
その地域・社会で生活を営んでいるすべての人が協力して、子どもが元気よく育つ環境を支えなければなりません。
私たちだけでは限界があります。
子どもの課題にともに考え・取り組む地域・社会のすべてのおとなのチカラが必要なのです。
取組(7):商店街・地域産業・学校・行政・多くの分野の団体との連携・分担によるすべての子どもへのアクション
取組(8):まちづくりへの参画による社会啓発
取組(9):学生・青少年・社会人の子ども分野・NPO分野における様々な気づきや成長の場の創出
取組(10):すべての子どもたちと子どもを支える人たちへの情報発信

 

子どもを取り巻く環境は千差万別・十人十色、ひとりひとり違い、一見同じように見える課題でも、原因や解決策は異なります。
より多くの子どもたちが、よりよい子ども時代を過ごせるようにするためには、1つの団体だけでは限界があります。

家庭で、地域で、学校で、行政単位で、すべての子どもたちと共に成長していける社会環境づくりのアクションも求められています。

 

【以上の取り組みをまとめると以下のようになります。】